GitHubの設定
任意Source Control現在のCodeCaptainは、ローカルにclone済みのGitリポジトリを読み取り専用で解析します(ブランチ・差分・変更状況)。GitHubアカウントとのOAuth連携機能は現時点では提供していません。GitHubのリポジトリを使う場合は、通常どおりgitでcloneし、CodeCaptainへプロジェクトとして登録します。
- 所要時間:
- 約10分
- 難易度:
- かんたん
この設定でできること
- Real Project Modeでのgit状態の読み取り(ブランチ・dirty検知・差分取り込み)
- Project Intelligenceによるリポジトリ解析
必要なもの
- gitコマンドが利用できること
- 対象リポジトリがローカルにcloneされていること
- Private repositoryの場合は、git側の認証(SSH KeyまたはHTTPSの認証)が設定済みであること
手順
手順1: gitの動作を確認する
ターミナルでgitのバージョンが表示されることを確認します。
git --version手順2: リポジトリをcloneする
GitHubから対象リポジトリをローカルへcloneします。Private repositoryはSSH Key等、GitHub側の認証設定が必要です。
例(SSH) git clone git@github.com:your-org/your-repo.git手順3: CodeCaptainにプロジェクトを追加する
CodeCaptainのProjectsで「プロジェクトを追加」し、cloneしたフォルダーを選択します。Gitリポジトリと認識されるとReal Modeで登録されます。
手順4: 解析結果を確認する
ProjectのSummary(Intelligence)にブランチ・スタック情報が表示されることを確認します。
CodeCaptain側の設定場所
CodeCaptainを開く → Projects → プロジェクトを追加
確認方法
- ProjectのSummaryにgit情報(ブランチ等)が表示される
- WorkspaceでGit差分が取り込める
よくある問題
- Private repositoryをcloneできない
- GitHub側の認証(SSH Key登録またはcredential helper)を確認してください。CodeCaptainはgitの認証情報を管理しません。
- プロジェクトがMock Modeで登録される
- 選択したフォルダーが.gitを含むリポジトリのルートか確認してください。
セキュリティ上の注意
公式リンク
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