FAQ
CodeCaptainとPublic Alphaについて、よくある質問をまとめました。
- CodeCaptainとは何ですか?
- ローカルの開発プロジェクトを理解し、レビュー・判断・進行管理を支援するAI開発デスクトップアプリです。Captain(AI CTO)が依頼→計画→承認→実装取込→レビュー→完了の流れを指揮します。Claude CodeやCursorなどの実装ツールを置き換えるものではありません。
- 対応OSは何ですか?
- 現在はmacOS(Apple Siliconモデル)のみです。
- Intel Macには対応していますか?
- 未対応です。対応時期は未定です。
- Windows / Linux版の予定はありますか?
- 現在未提供です。対応予定が決まり次第、本Websiteでお知らせします。
- Alpha参加に費用はかかりますか?
- かかりません。Alpha期間中は無料です。なお、AI Provider(OpenAI等)のAPI利用料金は各Providerとの契約に基づき利用者のご負担です。
- 業務(商用)プロジェクトで使えますか?
- 利用できますが、Alpha版のため不具合やデータ消失の可能性があります。重要なプロジェクトは必ずgitでバージョン管理し、利用規約の免責事項をご確認のうえご利用ください。
- Googleログインは必須ですか?
- 必須ではありません。AI ProviderのAPIキー設定(BYOK)だけでコア機能を利用できます。GoogleログインはCloud連携機能(現在はアカウント表示のみ)で使用します。
- 対応しているAI Providerは?
- OpenAI / Claude(Anthropic)/ Google Gemini / Ollama の4つです。用途別(レビュー・計画など)に使い分ける設定もできます。
- APIキーは自分で用意する必要がありますか?
- はい(BYOK方式)。各Providerで発行したAPIキーをアプリ内のSetup Centerで設定します。ローカル実行のOllamaを使う場合、APIキーは不要です。
- APIキーはどこに保存されますか?
- お使いのMacのOS資格情報ストア(Keychain)にのみ保存されます。CodeCaptainのクラウドサーバーへ送信・保存されることはありません。
- ソースコードはどこへ送信されますか?
- レビュー等の処理に必要な範囲で、あなたが設定したAI Providerへ端末から直接送信されます。CodeCaptainのクラウドサーバーへコードが送信されることはありません。Ollamaならローカルで完結します。
- クラウドには何が保存されますか?
- Googleログインを使う場合のアカウント情報(メールアドレス・表示名)・Organization情報と、Alpha応募時にご提供いただいた情報です。ソースコード・APIキーは保存されません。
- Organization機能とは何ですか?
- 企業ドメイン単位でメンバーを管理するクラウド側の基盤です。現在は運営側の管理基盤として動作しており、Desktopアプリ向けの組織機能UIは今後提供予定です。
- オフラインで使えますか?
- アプリ本体はローカルで動作します。AI機能はProviderへの接続が必要ですが、Ollamaを使えばオフライン環境でもAI機能を利用できます。
- 不具合を見つけたらどこに報告すればよいですか?
- アプリ内のSettings > Helpのフィードバック導線、または support@codecaptain.jp へお寄せください。
- Alphaが終了したらどうなりますか?
- 正式版への移行方法・時期は未定です。決定次第、参加者の皆さまへメールと本Websiteでお知らせします。データ形式が変更される可能性があるため、重要なデータはgit管理を推奨します。
- 応募した情報の削除を依頼できますか?
- できます。プライバシーポリシー記載のとおり、support@codecaptain.jp へご依頼いただければ、ご本人確認のうえ 遅滞なく削除します。
- その他の質問はどこに問い合わせればよいですか?
- support@codecaptain.jp までお気軽にどうぞ。
Public Alphaへの参加はAlpha参加ページから応募できます。