CodeCaptain

VSCodeの設定

任意Developer Tools

サービス名: Visual Studio Code

CodeCaptainは計画・レビュー・承認・進行管理を担当し、コードの編集はエディターで行う役割分担です。VSCodeを使う場合、同じプロジェクトフォルダーをVSCodeで開いて編集し、CodeCaptainで差分の取り込み・レビューを行います。現時点でCodeCaptainからVSCodeを自動起動する機能はありません。

所要時間:
約5分
難易度:
かんたん

この設定でできること

  • CodeCaptainが管理するプロジェクトをVSCodeで編集
  • 編集結果(git差分)のCodeCaptainへの取り込み・レビュー

必要なもの

  • VSCodeのインストール

手順

  1. 手順1: VSCodeをインストールする

    公式サイト(code.visualstudio.com)からダウンロードしてインストールします。

  2. 手順2: codeコマンドを有効にする(任意・macOS)

    ターミナルからcodeコマンドでフォルダーを開きたい場合は、VSCodeのコマンドパレットで「Shell Command: Install 'code' command in PATH」を実行します。

  3. 手順3: プロジェクトを開く

    CodeCaptainに登録したプロジェクトと同じフォルダーをVSCodeで開きます。codeコマンドが有効ならターミナルからも開けます。

    code /path/to/your-project
  4. 手順4: 編集→CodeCaptainで確認する

    VSCodeで編集した変更は、CodeCaptainのWorkspaceでgit差分として取り込めます。

CodeCaptain側の設定場所

CodeCaptainを開く → Projects → 対象プロジェクト → Workspace

確認方法

  • VSCodeで編集した変更がCodeCaptainのWorkspace差分に表示される

よくある問題

codeコマンドが見つからない
VSCodeのコマンドパレット(Cmd+Shift+P)で「Shell Command: Install 'code' command in PATH」を実行し、ターミナルを開き直してください。
差分がCodeCaptainに出ない
同じフォルダーを開いているか、ファイルを保存したかを確認してください。

セキュリティ上の注意

外部サービスの画面・料金は変更されることがあります。最新情報は公式ページをご確認ください。

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CodeCaptainを開く → Projects → 対象プロジェクト → Workspace

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